Tag Archives: JOIDES Resolution

Exp. 375 Hikurangi Subduction Margin

航海概要 募集情報 船上レポート 報告書類 航海概要 航海概要 テーマ Hikurangi Subduction Margin プロポーザル#781A-Full>>こちら(フルバージョン) Scientific Prospectus>>こちら 航海予定期間 2018年3月8日~2018年5月5日 掘削船 JOIDES Resolution 乗船/下船地 Lyttelton, New Zealand / Auckland, New Zealand 掘削地点 科学目的 Expedition 375 will investigate slow slip events (SSE) along the northern Hikurangi subduction … Continue reading

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Exp. 362 Sumatra Seismogenic Zone船上レポート

現在実施中のExp. 362 Sumatra Seismogenic Zoneの乗船研究者からの船上レポートを更新しました。最終回となる今回は、尾張聡子氏と藏永 萌氏の合作です。>>レポート7(最終回)「Last Core On Deck!!」  

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Exp. 372 Creeping Gas Hydrate Slides and Hikurangi LWD

航海概要 募集情報 船上レポート 報告書類 航海概要 航海概要 テーマ Creeping Gas Hydrate Slides and Hikurangi LWD プロポーザル#841-APL2>>こちら プロポーザル#841-Add>>こちら プロポーザル#781A-Full>>こちら(フルバージョン) Scientific Prospectus>>To be published 航海予定期間 2017年11月26日~2018年1月4日 掘削船 JOIDES Resolution 乗船/下船地 Fremantle, Australia / Lyttelton, New Zealand 掘削地点 科学目的 Expedition 372 has two primary objectives. These … Continue reading

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Exp. 360 Indian Ridge Moho船上レポート

最終更新日:2016年2月5日 ※日付は日本時間 レポートインデックス レポート番外編(2016年1月23日)>>高知大学とJR号とのリアルタイム交信が実現! レポートWeek 7(2016年1月18日)>>順調な掘削 レポートWeek 6(2016年1月11日)>>困難を極める掘削 レポートWeek 5(2016年1月3日)>>明けましてコア記載 レポートWeek 4(2015年12月27日)>>WOW! レポートWeek 3(2015年12月18日)>>そして掘削へ... レポートWeek 2(2015年12月11日)>>JR回航中 レポートWeek 1(2015年12月4日)>>南西インド洋海嶺モホへの旅 レポート番外編(2016年1月23日):高知大学とJR号とのリアルタイム交信が実現! 今回のレポートはこれまでと少し志向が違って、陸上からのレポートになります。レポートはJAMSTEC高知コア研究所主任研究員の谷川 亘氏に執筆していただきました。 谷川 亘(JAMSTEC高知コア研究所) 本日、高知大学とJR号との交信が実現しました。高知大学学部生向けの特別講義として、JRとの交信をメインとした海洋掘削科学研究の紹介を主体とした講義が行われました。場所は高知大学理学部2号館で、午後3時から始まりました。この日は大寒波の影響で高知市内においても粉雪がちらつく極寒に近い天候にもめげず、多くの学生が集まりました。 この日は朝から筆者による高知大学(J-DESC会員)の「地震と流体の災害科学」という集中講義が行われており、その授業の1コマを利用しての特別講義でもありました。高知大学理学部の橋本先生とJRに乗船しているJAMSTECの阿部さんの協力のもと、このアクションは実現しました。さらに、「高知」という土地柄を活用して、高知コアセンターで「ちきゅう」キュレーターとして第一線で活躍している(株)マリンワークジャパンの和詩賀子さんをゲストにお呼びして、「ちきゅう」船内の生の仕事現場の様子を中心に紹介していただきました。 特別講義は IODP Exp. 360の紹介(谷川/JAMSTEC高知コア研究所) IODPの概要(和/マリン・ワーク・ジャパン) 「ちきゅう」船内のおしごと紹介(和) JRからの生中継 海洋科学の研究に携わるおしごと紹介(マリン・ワーク・ジャパンを例に)(和) という内容で進行しました。 和さんが「ちきゅう」船内のラボを紹介している途中でJRから信号が送られてきて、そこからJRとの交信が始まりました。Skypeのようなシステムを用いてネットワーク回線でライブ中継する方法で、ウェブでPCモニターをスクリーンに映して交信を行いました。 接続してモニターに現れたのはJAMSTECの阿部さんと金沢大学の森下教授。乗船前にこの二人と会う機会がありましたが、二人とも乗船前と変わらず元気そうです(阿部さんは少しやせたかしら?)。まず何よりも驚いたのはJRから届いた映像と音声の質のよさ。ZOOMという音声映像システム(たぶんhttps://zoom.us/だと思います)を利用しているようです。阿部さんが船上レポーターでスタッフがカメラマンとなり二人三脚で、コアフローを意識した流れでJR船内をめまぐるしく歩き回りコア分析の作業工程を紹介していきました。ところどころ分析途中の研究者に突撃インタビューを行って、どのような作業を行っているのか説明していただきました。航海の最終段階で船上は非常にピリピリしていると思ったのですが、どの研究者も穏やかで好意的にインタビューに応じてくれたのが、研究者の懐の大きさを感じたものでした。船内の分析機器でちきゅうとJRとの違いも説明していただいたのですが、JRではコア試料表面のデジタル画像を撮影しているというのがひとつ特長として挙げられるでしょう。一通りインタビューが終わっての質問コーナーへ。高知大学の学生はシャイなので(田舎の学生につきもの?)バンバン積極的に質問が出ることはなかったのが少し残念なところではありましたが…。さて、学生からの「釣りはできますか?」という質問に対して、「できません・・・昔はJRでも釣りはできたみたいだけど…というか、そもそもこの海域に魚がいない」という阿部さんの回答 「ちきゅう」キュレーションをしている和さんからは「アクシデントで今航海にキュレーターが乗船していないということを聞いたのですが大丈夫ですか」という現場を熟知している人ならではのキラークエスチョンに対して「他のスタッフさんが協力してなんとかやりくりしている」という驚愕の答え。「ちきゅう」船内でも同じような状況が起きても、おそらく和さんをはじめとしたプロフェッショナルが冷静に対応してくれるのでしょう。 あっという間の45分間。本当に近くにJRと阿部さんがいるようなビビッドなやり取りに学生たちも口をあんぐりあけて興奮しっぱなしでした。このような機会をどんどん増やして海洋掘削研究に興味・関心をもってくれる若い芽がぐんぐん育ってくれると良いと思った特別講義でした。 ↑ページのトップへ レポートWeek 7(2016年1月18日):順調な掘削 阿部なつ江(JAMSTEC/Physical … Continue reading

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IODP Exp. 339航海終了メディアリリース

このメディアリリースは日本時間1月18日 20時に発表されました。 原文(英語)はこちらでダウンロード可能です。 イベリア半島沖、海底を流れる川の砂と泥の中に見た過去600万年間の地球の歴史 世界中から集まった科学者を乗せた掘削船JOIDES Resolution号が2ヶ月間にわたる研究航海を終え、リスボンに帰港した。かつて掘削されたことのない海域で、総延長5キロメートルに達する海底コ ア試料の回収に成功。今回の航海で採取された海底コアから、研究チームは過去の詳細な気候変動の記録や、地球深部の変動に関する証拠を得た。さらに、今後 の石油や天然ガスの探査に役立つ重要な知見を得た。

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