ICDP:DSeis計画(南アフリカ金鉱山震源近傍掘削)の掘削開始とScience掲載のお知らせ

2017年6月2日
追記 2017年6月6日

日本の研究チーム(代表:立命館大学 小笠原宏教授)が主導するICDPプロジェクト、”Drilling into seismogenic zones of M2.0-M5.5 earthquakes in deep South Africa gold mines” (DSeis計画)の科学掘削が6月1日から始まりました!

立命館大学のウェブサイトに、坑道内の写真などと共に詳細が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

また、このDSeis計画についての取材記事が、米国科学雑誌 “Science” 電子版に5月31日付けで掲載されました。背景や意義などもわかりやすく解説されていますので、こちらもぜひご一読ください。

<6月6日追記>
毎日新聞にDSeis計画の記事が掲載されました!
わかりやすくまとまった良記事です。小笠原教授へのインタビューのほか、迫力のドリリングマシンの写真もご覧いただけます。
地底3キロ 震源を直接この目で(毎日新聞電子版 2017年6月3日 15:00)

 

参考

 

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