Expedition 319 NanTroSEIZE Riser/Riserless Observatory-1
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- 乗船募集情報(募集終了)
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Scientific Prospectus
http://publications.iodp.org/scientific_prospectus/319/
航海期間
2009年5月10日〜8月31日
掘削船
ちきゅう(CDEX)
乗船研究者
日本から参加する乗船研究者
| 荒木英一郎 | (海洋研究開発機構) | Co-chief Scientist |
| 加納靖之 | (京都大学防災研究所) | Logging Specialist |
| 林 為人 | (海洋研究開発機構) | PP/Downhole |
| 伊藤高敏 | (東北大学流体科学研究所) | PP/Downhole |
| 亀尾浩司 | (千葉大学) | Micro-Pal.(Nannofossil) |
| 川端訓代 | (台湾中央大学) | Sedimentologist |
| 北田数也 | (神戸大学) | Observatory Specialist |
| 堀口桂香 | (大阪大学) | Pore-water Geochemist |
掘削エリア
熊野灘沖/南海トラフ
航海概要
IODP初のライザー掘削となる本航海では、熊野前弧海盆(提案サイトNT2-11)におけるライザー掘削と、巨大分岐断層浅部(提案サイトNT2-01J)におけるライザーレス掘削を行い、長期孔内計測機器を将来設置するため、掘削孔壁の保護(ケーシング)を行う計画です。
サイエンスパーティーは、おおよそ30-36名で構成し、ローテーションを組んで、船上には常時10-13名が乗船する予定です。カッティングス(掘削クズ)の分析※、検層や孔内計測によるデータ取得と、一定の深度でコアサンプルを採取する計画です。
詳細PDF>>DOWNLOAD
CDEXのページ>>こちら
※石油業界や陸上掘削における、カッティングスやマッドガスを用いた科学研究の現状については、孔内計測WGが中心となって、レビューをしております。資料としてウェブサイトに掲載しておりますので、研究計画の参考としてください
>>こちら(孔内計測WG関連資料サイト)
PDFファイル>>ダウンロード
乗船者追加募集
乗船追加募集は締め切りました
募集分野
経験のあるLogging scientist(1名):6月4日〜7月20日(予定)
Paleontologist (Nannnofossil)(2名):7月17日〜8月31日(予定)
募集締切り
適任者の応募があり次第締切り
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乗船者募集
乗船募集は締め切りました
募集分野
本航海では、付加体内部および前弧海盆の構造や発達の歴史、応力状態、分岐断層浅部のデータ解析などを研究対象とした科学者。特に、ロギングデータ解析、生層位学、堆積学、孔内試験、泥水ガス分析のスペシャリスト。
※なお、募集分野に制限はなく、上記分野以外も募集しておりますのでふるってご応募ください。
募集締め切り
2008年11月1日
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その他・注意事項
応募する方は全員英文CV、さらに在学中の場合は指導教員の推薦書が必要となります。
修士課程の大学院生の場合は乗船中の指導者(指導教員もしくは代理となる者)が必要です。





