Category Archives: ICDP

ICDP Training Course on Downhole Measurements 2019(締め切りました)

ICDP Training Course on Downhole Measurements ICDPトレーニングコース(孔内計測) 今回は、網羅的な内容ではなく、特にdownhole measurements(孔内計測)に焦点を当て、様々な技術や解析手法等を学ぶ内容となっております。 応募はJ-DESCで取りまとめ、ICDPで最終選考が行われます。 日 時:2019年6月24-28日 場 所:フィンランド 旅 費:ICDPが負担 対 象:大学院生(修士課程・博士課程)、若手~シニア研究者まで J-DESC応募〆切:2019年2月8日(金) 詳細及び応募方法>>こちら

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関連ワークショップ・スクール情報

J-DESCサポートオフィスでは、IODP/ICDP関連の国際ワークショップ、スクールへ参加する方に旅費支援を行います。 対象ワークショップ・スクール(例) ECORD Training Course 2019: The Virtual Drillship Experience 時期:2019年3月25日-29日 場所:Norman, Oklahoma, US 詳細:WS情報詳細(PDF) ICDP Workshop: Probing Continental Climate of the Late Paleozoic Icehouse-Greenhouse Transition 時期:2019年3月7日-10日 場所:Bremen, Germany 詳細:WS情報詳細(外部リンク) ※この他、2018年度内に実施されるIODP/ICDP関連ワークショップやスクールに関する情報をお持ちの方はJ-DESCサポートオフィスまでご連絡ください。 旅費サポート申込について プロポーネント側からの旅費支援を受けられない場合、旅費支援を受けられる場合があります。 支援希望者は以下の必要書類をJ-DESCサポートオフィス(infoの後に@j-desc.org)まで、メールの添付書類(pdfファイル)としてお送り下さい。 CV(日本語 or 英語) 参加を希望するに至った経緯と参加目的 ※当該WSまたはプロジェクトで果たしたい役割等についてなるべく具体的に書いてください。 ※CVの形式は自由ですが、業績リストとIODPにおける研究・推進活動等の有無も記述してください。 … Continue reading

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【コア解析の開始と現地レポートのご紹介】南アフリカ金鉱山震源近傍掘削計画(DSeis計画)

“Drilling into seismogenic zones of M2.0-M5.5 earthquakes in deep South Africa gold mines” (DSeis計画)は、日本の研究チーム(代表:立命館大学 小笠原宏教授)が主導するICDPプロジェクトです。 南アフリカには地下3kmにも及ぶ巨大な金鉱山があります。これらの金鉱山では、掘り残された岩盤にひずみが溜まるため、微小~中規模の地震が頻発します。このような地震では、震源域が地下坑道のごく近くにあるため、坑道からの掘削によって直接震源断層に到達することができます。また、坑道沿いに整備された地震観測網によって、過去に起きた地震の発生、岩盤の破壊伝播、余震活動まで克明に記録されたデータが揃っています。 「DSeis計画では、これらの地震の破壊開始点や停止域、余震域を十数カ所掘り抜いて、震源断層とその周辺の応力・物性・ダメージを直接調査します。また、掘削孔内に超高感度地震計を設置して、詳細な余震分布を明らかにします。これらを統合して、アスペリティの実体は何か、あるいは、断層面上で余震活動の活発なところと低調なところの違いは何かを、世界で初めて明らかにすることを目指します。」(プロジェクト開始時のプレスリリースより) 参考 DSeis計画(ICDPのウェブサイト) ニュース 2018年8月15日 コア解析の開始と現地レポートのご紹介 New! 2017年6月6日 毎日新聞掲載 2017年6月2日 掘削の開始とScience誌掲載 2017年3月14日 プロジェクト開始のプレスリリース(海洋研究開発機構のウェブサイトへ飛びます)   コア解析の開始と現地レポートのご紹介 2018年8月15日 8月から、立命館大学、大阪大学、東北大学などから多くの研究者・学生が南アフリカ現地に滞在し、掘削孔からの流体採取、断層コアの本格的な解析などが行われています。 8月10日までモアプ鉱山での作業(流体採取・コア搬送)が行われ、その後研究チームはヨハネスブルグに移動し、ヴィッツ大学でのコア解析がスタートしました。 なお、研究チームの一人、大阪大学の金木俊也氏のFacebook上で、今回の現地活動レポートがアップされています。 公開投稿なのでどなたでも見ることができます。リアルタイムで送られる研究活動の様子をぜひご覧ください。   毎日新聞掲載のお知らせ 2017年6月6日 毎日新聞にDSeis計画の記事が掲載されました! わかりやすくまとまった良記事です。小笠原教授へのインタビューのほか、迫力のドリリングマシンの写真もご覧いただけます。 地底3キロ 震源を直接この目で(毎日新聞電子版 2017年6月3日 15:00)   … Continue reading

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【参加者募集!】ICDP Training Course 2018:募集は終了しました

ICDP Training Course on Continental Scientific Drillingの参加者を募集します! 応募はJ-DESCで取りまとめ、ICDPで最終選考が行われます。 日 時:2018年11月18日(日)~23日(金) 場 所:ドイツ 旅 費:ICDPが負担 対 象:これから陸上科学掘削に携わろうとする大学院生(修士課程・博士課程)、ポスドクなど 内 容:陸上科学掘削に関連する様々な事柄を、基礎から網羅的に学びます。 J-DESC応募〆切:2018年9月3日(月) 詳細及び応募方法>>こちら *** 募集は締め切りました!!! ***

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ちきゅうオマーンプロジェクト:プレスリリースのお知らせ

「ちきゅうオマーンプロジェクト」は、国際陸上科学掘削計画(ICDP)の”Oman Drilling Project”(オマーン掘削プロジェクト)によってオマーンの岩体から掘り出された岩石コア試料を、国際深海科学掘削計画(IODP)の主力掘削船である「ちきゅう」に持ち込んで詳細なコア記載と分析を行う、ICDPとIODPの連携の取り組みです。 米国、欧州、オマーン、日本等からのべ80名以上の研究者(学生を含む)が参加し、コア記載をはじめ「ちきゅう」船上の充実した研究設備を活かした様々な分析・解析を行います。 新着情報 オマーンコア「ちきゅう」船上分析Phase 2開始のプレスリリースが行われました   概要 プレスリリース 募集情報 概要 実施期間 2017年(Phase 1) Leg 1: 2017年7月15日~8月15日 Leg 2: 2017年8月15日~9月15日 2018年(Phase 2) Leg 1: 2018年7月5日~8月5日 Leg 2: 2018年8月5日~9月5日 ※Leg 1とLeg 2で乗船する研究者のパーティが入れ替わります。 実施場所 地球深部探査船「ちきゅう」船上 ※停泊中及び回航中で研究設備が使われていない期間を有効活用します。 ウェブサイト これらの媒体では、今後もプロジェクトの進行の様子など、様々な情報をお伝えしていく予定です。ぜひフォローをお願いします。 「ちきゅうオマーンプロジェクト」ウェブサイト/活動レポート 「ちきゅうオマーンプロジェクト」の特設サイトでは、船上分析に参加している研究者や学生による活動レポートを掲載しています。 陸上で掘った岩石コアを「ちきゅう」船上に運び、各国から集まった大勢の研究者で一斉に処理・分析を行う2か月間。現場の空気が伝わるレポートを、ぜひご覧ください。 … Continue reading

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