ロギング基礎コース

検層(ロギング)はコア取得率の低い場合などに岩石物性値を得る方法としてODP時代より使用されてきました。掘削時同時検層(LWD)によって掘削直後の新鮮な状態の地層での測定も行われ、コアによる測定との対比・補完を行うものとしても、検層データは掘削科学において大変重要です。J-DESCコアスクールロギ ング基礎コースでは、標準的な検層項目で用いられるツールやそれらを用いた計測手法の基礎を学び、実際のデータおよびソフトウェアを用いたデータ解析の実践を通じて、検層に関する基礎的な知識の習得を目指します。

2017

開催概要

日時:2017年11月15日(水)~17日(金)
場所:筑波大学
主催:日本地球掘削科学コンソーシアム
共催:産業技術総合研究所(予定)、海洋研究開発機構(予定)
協力:筑波大学
対象人数:10名前後
使用言語:日本語(配布テキストは英語。また、英語での質問対応は可能)
参加費:2,000円

講義担当講師・テキスト作成

濱田洋平(海洋研究開発機構高知コア研究所)
宮川歩夢(産業技術総合研究所地質情報研究部門)
中村恭之(海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター)
斎藤実篤(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
真田佳典(海洋研究開発機構地球深部探査センター)
木戸ゆかり(海洋研究開発機構地球深部探査センター)

テキスト作成協力

山田泰広(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
Moe Kyaw (海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)

実施内容

1日目には講義を行う。最初にIODPの概要等を含めたロギングに関するイントロダクションを行った後、基本的なツールやそれらを用いて得られるデータに関する解説を行う。講義の項目としては以下のとおり。

  • イントロダクション
  • 抗井掘削・検層の基礎
  • 電気検層・インダクションログ・マイクロログ
  • 音波検層・VSP
  • ガンマ線・中性子・密度検層
  • ロギングデータ解釈時の注意点

2日目から3日目午前までは、3-4人を1組とした小グループに分かれて演習を行う。データ解析演習はデータについての説明とデータを見る際の重要点についての簡単な解説を行った後、実データを用いたデータ解析演習を行う。演習用データとして、コンポジットログプロット・孔壁イメージの紙出力と、テキストファイル化されたログデータを配布する。実習中は講師が適宜質問を受け付け、ロギングデータ特有の略語や、実際のデータを扱うときに必要なノウハウを伝えながら実習を進める。なお、ソフトウェアの習熟ではなくデータの記載・解釈法の取得を主眼とするため、実際に船上で使用する各種の解析ソフトウェアは使わず、基本的に手作業(使用ソフトウェアは表計算・グラフソフト程度に抑える)とする。解析ソフトウェアの操作例等は、船上での実際の作業例として簡単に紹介する。

3日目の午後に演習の発表会を行う。記載結果と解釈、課題演習の結果についてのまとめをグループごとに発表してもらう。

参加申込

参加をご希望の方はオンラインでお申し込みください。
オンライン申込>>こちら ※募集は終了しました
募集人数:10名程度

申込〆切
2017年10月25日(水)
応募者多数の場合は早期に締め切る場合があります。

学生参加の補助

J-DESC会員機関所属の学生を対象に、J-DESCから旅費の補助をいたします。詳細は下記をご覧ください。

  1. 補助額:上限¥10,000/人
  2. 応募資格:所属機関がJ-DESC会員機関である学部生・大学院生(会員機関かどうかは指導教員へ問い合わせ、あるいは、こちらでご確認下さい)
  3. 注意事項
    ・参加申し込みの際に、旅費補助を「希望する」を選択してください。
    ・入金は参加後となります。
    ・補助対象の方には、J-DESCサポートよりメールで案内が送付されます。
お問い合わせ

J-DESCサポート
海洋研究開発機構 横浜研究所内
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-5703

世話人

宮川 歩夢(産業技術総合研究所地質情報研究部門)
E-mail: miyakawa-aの後に@aist.go.jp
Tel: 029-861-2611

濱田 洋平(海洋研究開発機構高知コア研究所)
E-mail: yhamadaの後に@jamstec.go.jp
Tel: 088-878-2260

2016

開催概要

日時:2016年10月26日(水)~28日(金)
場所:東京大学地震研究所
共催:日本地球掘削科学コンソーシアム、産業技術総合研究所、海洋研究開発機構(予定)
協力:東京大学地震研究所
対象人数:10名前後
使用言語:日本語(ただし、受講生に配布するコースノートは英語)
参加費:2,000円

講義担当講師・テキスト作成

濱田洋平(海洋研究開発機構高知コア研究所)
宮川歩夢(産業技術総合研究所地質情報研究部門)
中村恭之(海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター)
斎藤実篤(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
真田佳典(海洋研究開発機構地球深部探査センター)
木戸ゆかり(海洋研究開発機構地球深部探査センター)

テキスト作成協力

山田泰広(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
Moe Kyaw (海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
辻 健(九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)

実施内容

1日目には講義を行う。最初にIODPの概要等を含めたロギングに関するイントロダクションを行った後、基本的なツールやそれらを用いて得られるデータに関する解説を行う。講義の項目としては以下のとおり。

  • イントロダクション
  • 抗井掘削・検層の基礎
  • 電気検層・インダクションログ・マイクロログ
  • 音波検層・VSP
  • ガンマ線・中性子・密度検層
  • ロギングデータ解釈時の注意点

2日目から3日目午前までは、2-3人を1組とした小グループに分かれて演習を行う。データ解析演習はデータについての説明とデータを見る際の重要点についての簡単な解説を行った後、実データを用いたデータ解析演習を行う。演習用データとして、コンポジットログプロット・孔壁イメージの紙出力と、テキストファイル化されたログデータを配布する。実習中は講師が適宜質問を受け付け、ロギングデータ特有の略語や、実際のデータを扱うときに必要なノウハウを伝えながら実習を進める。なお、ソフトウェアの習熟ではなくデータの記載・解釈法の取得を主眼とするため、実際に船上で使用する各種の解析ソフトウェアは使わず、基本的に手作業(使用ソフトウェアは表計算・グラフソフト程度に抑える)とする。可能であれば、実際の解析ソフトウェアの操作例等を簡単に紹介する。

3日目の午後に演習の発表会を行う。記載結果と解釈、課題演習の結果についてのまとめをグループごとに発表してもらう。

参加申込

参加をご希望の方はオンラインでお申し込みください。
オンライン申込>>こちら
募集人数:10名程度

申込〆切
2016年10月12日(水)17:00
2016年10月17日(月) 締め切りました
応募者多数の場合は早期に締め切る場合があります。

学生参加の補助

J-DESC会員機関所属の学生を対象に、J-DESCから旅費の補助をいたします。詳細は下記をご覧ください。

  1. 補助額:上限¥10,000/人
  2. 応募資格:所属機関がJ-DESC会員機関である学部生・大学院生(会員機関かどうかは指導教員へ問い合わせ、あるいは、こちらでご確認下さい)
  3. 注意事項
    ・参加申し込みの際に、旅費補助を「希望する」を選択してください。
    ・入金は参加後となります。
    ・補助対象の方には、J-DESCサポートよりメールで案内が送付されます。
お問い合わせ

J-DESCサポート
海洋研究開発機構 横浜研究所内
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-5703

世話人

宮川 歩夢(産業技術総合研究所地質情報研究部門)
E-mail: miyakawa-aの後に@aist.go.jp
Tel: 029-861-2611

濱田 洋平(海洋研究開発機構高知コア研究所)
E-mail: yhamadaの後に@jamstec.go.jp
Tel: 088-878-2260

2015

開催概要

日時:2016年1月12日(火)~14日(木)
場所:国立研究開発法人海洋研究開発機構 横浜研究所
共催:日本地球掘削科学コンソーシアム、産業技術総合研究所地質調査総合センター
対象人数:10名前後
使用言語:日本語(ただし,受講生に配布するコースノートは英語)
参加費:2,000円

講義担当講師・テキスト作成

濱田洋平(海洋研究開発機構高知コア研究所)
宮川歩夢(産業技術総合研究所地質情報研究部門)
中村恭之(海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター)
斎藤実篤(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
真田佳典(海洋研究開発機構地球深部探査センター)
木戸ゆかり(海洋研究開発機構地球深部探査センター)

テキスト作成協力

山田泰広(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
Moe Kyaw (海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
辻 健(九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)

実施内容

1日目には講義を行う。最初にIODPの概要等を含めたロギングに関するイントロダクションを行った後、基本的なツールやそれらを用いて得られるデータに関する解説を行う。講義の項目としては以下のとおり。

  • イントロダクション
  • 抗井掘削・検層の基礎
  • 電気検層・インダクションログ・マイクロログ
  • 音波検層・VSP
  • ガンマ線・中性子・密度検層
  • ロギングデータ解釈時の注意点

2日目から3日目午前までは、2-3人を1組とした小グループに分かれて演習を行う。データ解析演習はデータについての説明とデータを見る際の重要点についての簡単な解説を行った後、実データを用いたデータ解析演習を行う。演習用データとして、コンポジットログプロット・孔壁イメージの紙出力と、テキストファイル化されたログデータを配布する。実習中は講師が適宜質問を受け付け、ロギングデータ特有の略語や、実際のデータを扱うときに必要なノウハウを伝えながら実習を進める。なお、ソフトウェアの習熟に時間を浪費することを避けるため、実際に船上で使用する各種の解析ソフトウェアは使わず、基本的に手作業(使用ソフトウェアは表計算・グラフソフト程度に抑える)とする。可能であれば、実際の解析ソフトウェアの操作例等を簡単に紹介する。

3日目の午後に演習の発表会を行う。データ解析演習に関するまとめをグループごとに発表する。

参加申込

参加をご希望の方はオンラインでお申し込みください。
オンライン申込>>こちら 締め切りました
募集人数:10名程度

申込〆切
2015年12月25日17:00
応募者多数の場合は早期に締め切る場合があります。

学生参加の補助

J-DESC会員機関所属の学生を対象に、J-DESCから旅費の補助をいたします。詳細は下記をご覧ください。

  1. 補助額:上限¥10,000/人
  2. 応募資格:所属機関がJ-DESC会員機関である学部生・大学院生(会員機関かどうかは指導教員へ問い合わせ、あるいは、こちらでご確認下さい)
  3. 注意事項
    ・参加申し込みの際に、旅費補助を「希望する」を選択してください。
    ・入金は参加後となります。
    ・補助対象の方には、J-DESCサポートよりメールで案内が送付されます。
お問い合わせ

J-DESCサポート
海洋研究開発機構 横浜研究所内
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-5703

世話人

宮川 歩夢(国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質情報研究部門)
E-mail: miyakawa-aの後に@aist.go.jp
Tel: 029-861-2611

濱田 洋平(国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所)
E-mail: yhamadaの後に@jamstec.go.jp
Tel: 088-878-2260

2014

開催概要
  • 日程:2015年3月13日(金)~15日(日)
  • 場所:高知コアセンター
  • 協力:海洋研究開発機構 地球深部探査センター(予定)、高知コアセンター(予定)
講義担当講師・テキスト作成協力

山田泰広(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
Moe Kyaw (海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
斎藤実篤(海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター)
真田佳典(海洋研究開発機構地球深部探査センター)
木戸ゆかり(海洋研究開発機構地球深部探査センター)
濱田洋平(海洋研究開発機構高知コア研究所)
中村恭之(海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター)
宮川歩夢(産業技術総合研究所地質情報研究部門)
辻健(九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)

世話人:

中村恭之(海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター)
E-mail: yasuの後に@jamstec.go.jp

実施内容

1日目には講義を行う。最初にIODPの概要等を含めたロギングに関するイントロダクションを行った後、基本的なツールやそれらを用いて得られるデータに関する解説を行う。講義の項目としては以下のとおりである。

  • イントロダクション
  • 抗井掘削・検層の基礎
  • 電気検層・インダクションログ・マイクロログ
  • 音波検層・VSP
  • ガンマ線・中性子・密度検層
  • ロギングデータ解釈時の注意点

2日目から3日目午前までは、2-3人を1組とした小グループに分かれて演習を行う。データ解析演習はデータについての説明とデータを見る際の重要点についての簡単な解説を行った後、実データを用いたデータ解析演習を行う。演習用データとして、コンポジットログプロット・孔壁イメージの紙出力と、テキストファイル化されたログデータを配布する。実習中は講師が適宜質問を受け付け、ロギングデータ特有の略語や、実際のデータを扱うときに必要なノウハウを伝えながら実習を進める。なお、ソフトウェアの習熟に時間を浪費することを避けるため、実際に船上で使用する各種の解析ソフトウェアは使わず、基本的に手作業(表計算・グラフソフト程度)とする。

3日目の午後に演習の発表会を行う。データ解析演習に関するまとめをグループごとに発表してもらう。

参加申し込み

参加をご希望の方はオンラインでお申し込みください。
オンライン申込>>こちら 締め切りました
募集人数:10名程度

申込〆切
2015年1月31日
応募者多数の場合は早期に締め切る場合があります。

学生参加の補助

J-DESC会員機関所属の学生を対象に、J-DESCから旅費の補助をいたします。詳細は下記をご覧ください。

  1. 補助額:上限¥10,000/人
  2. 応募資格:所属機関がJ-DESC会員機関である学部生・大学院生(会員機関かどうかは指導教員へ問い合わせ、あるいは、こちらでご確認下さい)
  3. 注意事項
    ・参加申し込みの際に、旅費補助を「希望する」を選択してください。
    ・入金は参加後となります。
    ・補助対象の方には、J-DESCサポートよりメールで案内が送付されます。
お問い合わせ

J-DESCサポート
海洋研究開発機構 横浜研究所内
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-5703

世話人

中村恭之(海洋研究開発機構地震津波海域観測研究開発センター)
E-mail: yasuの後に@jamstec.go.jp

2011

開催概要2011

日程:2011年9月21日(水)~23日(金)

場所:京都大学吉田キャンパス

共催:京都大学グローバルCOEプログラム(予定)

協力:海洋研究開発機構 地球深部探査センター(予定)

講義・演習担当

山田泰広(京都大学大学院工学研究科)
伊藤久男(海洋研究開発機構地球深部探査センター)
真田佳典(海洋研究開発機構地球深部探査センター)
中村恭之(海洋研究開発機構地球内部ダイナミクス領域)

テキスト作成協力

辻健(京都大学大学院工学研究科)
斎藤実篤(海洋研究開発機構地球内部ダイナミクス領域)
Moe Kyaw Thu (海洋研究開発機構地球深部探査センター)
木戸ゆかり(海洋研究開発機構地球深部探査センター)

世話人

中村恭之(海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域)
E-mail: yasuの後に@jamstec.go.jp

実施内容

1日目
講義を行う。最初にIODPの概要等を含めたロギングに関するイントロダクションを行った後、基本的なツールやそれらを用いて得られるデータに関する解説を行う。講義の項目としては以下のとおりである。

    • イントロダクション
    • 抗井掘削・検層の基礎
    • 電気検層・インダクションログ・マイクロログ
    • 音波検層・VSP
    • ガンマ線・中性子・密度検層
    • ロギングデータ解釈時の注意点

なお、今回はこれまでに使用してきたテキストを元に英語版のテキストを作成し、受講生に配布する。実際の検層関係の用語は元々英語のものが多いこと、掘削航海に参加する場合は船上での会話はもとより参考資料等もほとんど英語であることからも、英語での資料が役に立つと考えられる。講義は基本的に日本語で行い、テキストに書かれている英語を日本語でも理解できるように配慮する。

2日目
2-3人を1組とした小グループに分かれて実習を行う。ソフトウェアの使い方の習得に時間を浪費することを避けるため、昨年度に引き続いて専用のソフトウェアを使わないデータ解析演習(手作業や表計算・グラフソフト程度)を行う。データについて説明とデータを見る際の重要点についての簡単な解説を行った後、実データを用いたデータ解析演習を行う。手作業での演習用としてはコンポジットログプロット・孔壁イメージの紙出力と、テキストファイル化されたログデータを準備する。実習中は講師が適宜質問を受け付け、ロギングデータ特有の略語や、実際のデータを扱うときに必要なノウハウを伝えながら実習を進める。

3日目
午前にデータ解析の発表会を行う。2日目に実施したデータ解析に関するまとめをグループごとに発表してもらう。

参加申し込み

参加をご希望の方はオンラインでお申し込みください。
オンライン申込>>こちら 締め切りました

申込〆切:8/29(月)13:00
応募者多数の場合は早期に締め切る場合があります。

学生参加の補助

J-DESC会員機関所属の学生を対象に、J-DESCから旅費の補助をいたします。詳細は下記をご覧ください。
1.補助額:上限¥10,000/人
2.応募資格:所属機関がJ-DESC会員機関である学部生・大学院生
(会員機関かどうかは指導教員へ問い合わせ、あるいは、こちらでご確認下さい)
3.注意事項
・参加申し込みの際に、旅費補助を「希望する」を選択してください。
・入金は参加後となります。
・補助対象の方には、参加応募締切後、J-DESCサポートよりメールで案内が送付されます。

お問い合わせ

J-DESCサポート
海洋研究開発機構 地球深部探査センター(CDEX)内
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-527

世話人
中村恭之(海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域)
E-mail: yasuの後に@jamstec.go.jp

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