About J-DESC

組織概要

日本地球掘削科学コンソーシアム(Japan Drilling Earth Science Consortium: J-DESC)は地球掘削科学の科学推進や各組織・研究者の連携強化を目的として、大学や国立研究機関が中心となって設立されました。

J-DESCの目的・活動と組織体制

 

J-DESCは、深海掘削国際共同計画である国際深海科学掘削計画(IODP)をサポートするIODP部会と、国際陸上科学掘削計画(ICDP)をはじめとする陸上掘削科学をサポートする陸上掘削部会から構成されています。

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J-DESCの部会と国際プログラム

 

J-DESC規約>>こちら(PDF)

>>会長挨拶(2017年度定例総会)

>>IODP部会のページ

>>陸上掘削部会のページ

 

名称 日本地球掘削科学コンソーシアム/Japan Drilling Earth Science Consortium
設立 2003年2月22日
会計期間 4月1日~3月31日
会員数 正会員53機関、賛助会員12企業 (2017年5月現在)
事務局

<会計・会員管理>
一般社団法人 学会支援機構
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13ユニゾ小石川アーバンビル4階
03-5981-6011

<IODP・陸上掘削部会事務局>
海洋研究開発機構 横浜研究所内
Tel: 045-778-5703
E-mail: infoのあとに@j-desc.org

正会員 秋田大学国際資源学部
茨城大学
宇都宮大学農学部地質学研究室/工学部岩盤工学研究室
愛媛大学理学部地球科学科/沿岸環境科学研究センター/地球深部ダイナミクス研究センター
大阪市立大学大学院理学研究科生物地球系専攻
大阪大学大学院理学研究科宇宙地球科学専攻
岡山大学理学部地球科学科
岡山理科大学
海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野/生物地球化学研究分野
海洋研究開発機構 高知コア研究所
海洋研究開発機構 地球環境観測研究開発センター海洋生態系動態変動研究グループ
海洋研究開発機構 海洋掘削科学研究開発センター
海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター
海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター
鹿児島大学大学院理工学研究科地球環境科学専攻/総合研究博物館
金沢大学理工研究域自然システム学系
北見工業大学環境・エネルギー研究推進センター
九州大学大学院理学研究院
九州大学大学院比較社会文化研究院地球変動講座
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻地球資源システム分野
京都大学大学院人間・環境学研究科地球環境動態論(地球環境物質学)分野
京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻
京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設
京都大学防災研究所
熊本大学理学部
高知大学海洋コア総合研究センター
神戸大学理学研究科地球惑星科学専攻/人間発達環境学研究科人間環境学専攻
国立科学博物館(Micropaleontological Reference Center)
国立極地研究所・地圏研究グループ
産業技術総合研究所
静岡大学理学部地球科学科
島根大学総合理工学部地球資源環境学科
信州大学理学部
千葉大学大学院理学研究院地球科学研究部門
筑波大学大学院生命環境科学研究科
東海大学海洋学部
東京工業大学地球惑星科学専攻
東京大学大学院理学系研究科
東京大学大気海洋研究所
東京大学地震研究所
東北大学大学院環境科学研究科
東北大学大学院理学研究科
同志社大学理工学部環境システム学科
富山大学大学院理工学研究部
名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻
新潟大学理学部/大学院自然科学研究科
広島大学大学院理学研究科地球惑星システム学専攻
防災科学技術研究所
北海道大学大学院理学・地球環境科学研究院
山形大学理学部地球科学分野
山口大学理学部地球システム圏科学科(山口大学大学院理工学研究科)
琉球大学理学部
賛助会員 エスケイエンジニアリング株式会社
株式会社エヌエルシー
株式会社クリステンセン・マイカイ
シュルンベルジェ株式会社
住鉱資源開発株式会社
JX金属探開株式会社
日鉄鉱コンサルタント株式会社
日本海洋掘削株式会社
日本マントル・クエスト株式会社
ハリバートン・オーバーシィーズ・リミテッド
株式会社物理計測コンサルタント
株式会社マリン・ワーク・ジャパン
役員 会  長 木村 学
理事機関 北海道大学理学・地球環境科学研究院(山本正伸)
理事機関 東北大学理学研究科(日野亮太)
理事機関 産業技術総合研究所(池原 研)
理事機関 東京大学大気海洋研究所(川幡穂高)
理事機関 東京大学地震研究所(篠原雅尚)
理事機関 海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター(田村芳彦)
理事機関 新潟大学理学部(高澤栄一)
理事機関 静岡大学理学部地球科学教室(北村晃寿)
理事機関 東海大学海洋学部(渡辺喜保)
理事機関 京都大学防災研究所(MORI, James Jiro)
理事機関 高知大学海洋コア総合研究センター(徳山英一)
理事機関 九州大学理学研究院(岡崎裕典)
理事機関 防災科学技術研究所(小村健太朗)
監査役  海洋研究開発機構海洋掘削科学研究開発センター(佐藤智紀)
監査役  千葉大学(戸丸 仁)

会議議事録と予定

定例総会
IODP部会・執行部会

 

  • 平成27年度
  • 第0回(2015年4月20日)
  • 第1回(2015年6月29日)
  • 第2回(2015年9月7日)
  • 第3回(2015年11月11日)
  • 第4回(2016年2月22日)

 

 

議事録バックナンバー>>こちら

 

陸上掘削部会・執行部会

 

  • 平成27年度
  • 第1回(2015年4月3日)
  • 第2回(2015年10月9日)
  • 第3回(2016年3月15日)

 

 

IODP部会専門部会

平成28年度

  • 掘削航海専門部会 :メールベースで随時実施
  • 科学推進専門部会 :第1回(2016年3月14日)、第2回(2016年8月30日)
  • 科学技術専門部会 :第1回(日程未定)

議事録バックナンバー>>こちら

会員募集

日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)では、地球掘削科学を盛り上げてくださる会員を募集しています。

入会申込書>>こちら

J-DESC規約>>こちら

(会員の種類)

会員には以下の3種類があります。

  • 正会員(年会費:10万円):いずれかの部会の活動に積極的に関与・協力する研究者等の非営利組織(任意団体も含む)であり、加盟の単位は大学、研究所、研究科、学部、専攻、学科、大講座又は分野等です。
  • 個人会員(年会費:3,000円):いずれかの部会の活動に積極的に関与し協力する意思のある研究者等です。
  • 賛助会員(年会費:1口5万円で2口以上):いずれかの部会の活動に賛同し、要請に応じて協力する意思のある非営利又は営利組織(民間企業等)です。

但し、掘削科学に関わる対象構成員(学生は含まない)が10名に満たない機関は、事務局への申し立てにより、入会する部会承認の上で3万円に減額することができます。なお、会計上の呼称として、会費10万円納付の正会員を正会員A、3万円納付の正会員を正会員Bとします。

(入会申込方法)

入会を希望される場合は、入会申込書(様式>>こちら)にご記入の上、一般社団法人学会支援機構(memberのあとに@asas-mail.jp)までメールにてお送りください(その際、メールのタイトルには「J-DESC入会希望」の文字を入れてください)。入会申込書の受理後、学会支援機構から当該年度の年会費請求書が送付されますので、それを用いて年会費をお支払いください。年会費の支払いが確認された日をもって、入会となります。

J-DESCの二つの部会(IODP部会及び陸上掘削部会)のうち、既に片方の会員となっている機関が、新たに他方の部会にも加入される場合は、入会申込書の入会希望部会欄において両部会にチェックを入れたものをご提出ください。なお、いずれか一方の部会に加入される場合も、両方の部会に加入される場合も、年会費の額に変動はありません。

(年会費の支払い)

毎年6月頃、一般社団法人学会支援機構から年会費請求書が送付されますので、それを用いてお支払いください。なお、当該年度の12月までに年会費の支払いが確認できない場合には、督促状をお送りすることがあります。

(退会)

退会を希望される場合には、退会フォーム(様式>>こちら)に必要事項をご記入の上、一般社団法人学会支援機構(memberのあとに@asas-mail.jp)までメールにてご送付ください。

(退会にあたっての注意事項)

退会にあたっては、当該年度までの会費を完納していただく必要があります。

入会・退会申込/お問い合わせ

一般社団法人 学会支援機構
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 ユニゾ小石川アーバンビル4階
E-mail:memberのあとに@asas-mail.jp
TEL:03-5981-6011/FAX:03-5981-6012

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