Exp. 338 NanTroSEIZE Stage 3 Plate Boundary Deep Riser-2

航海概要

航海概要

テーマ

NanTroSEIZE Stage 3 Plate Boundary Deep Riser-2

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航海予定期間

2012年9月19日~2013年1月31日

掘削船

地球深部探査船「ちきゅう」(CDEX)

掘削予定地点

航海概要

本航海では、2010年7月~8月のExp. 326で掘削したC0002F孔(現在の掘削深度:856m)をライザー掘削により海底下3,600mまで掘進し、中新世の付加体に達します。また、 LWDなどの物理検層の他、計およそ100mのコアリング(2250~2300m、3550~3600m)を予定しています。

CDEXのページ>>こちら

共同首席研究者

Brandon Dugan、金川久一(千葉大学)、Gregory Moore、Michael Strasser

J-DESCからの乗船研究者
金川久一 千葉大学 教授 Co-chief Scientist
山口飛鳥 東京大学 ポスドク Structural Geologist/Sedimentologist
益田晴恵 大阪市立大学 教授 Sedimentologist
北島弘子 産業技術総合研究所 研究員 Physical Properties/ Downhole/Hydrology Specialist
Hun-Yu Wu 海洋研究開発機構 ポスドク Logging/Structural geologist
大橋聖和 千葉大学 ポスドク Structural Geologist/Physical Properties Specialist
土岐知弘 琉球大学 助教 Gas/Porewater chemistry specialist
竹下 徹 北海道大学 教授 Structural Geologist

乗船者募集(〆切ました)

募集分野

制限なし

募集〆切

2012年1月6日(金)
応募する>>こちら

終了しました

その他

応募方法>>こちら
乗船旅費について>>こちら(乗船が決まった方は様式に記入の上お送りください)
乗船研究者のためのガイドライン>>こちら

注意事項

応募する方は全員英文CV、さらに在学中の場合は指導教員の推薦書が必要となります。
修士課程の大学院生の場合は乗船中の指導者(指導教員もしくは代理となる者)が必要です。

乗船に関わるサポートについて

乗船研究者としてIOから招聘される方には乗船前から乗船後に至る過程の数年間に様々なサポートを行っています。主な項目は以下の通りです。

  1. プレクルーズトレーニング:乗船前の戦略会議やスキルアップトレーニング
  2. 乗船旅費:乗下船に関わる旅費支援
  3. アフタークルーズワーク:モラトリアム期間中の分析
  4. 乗船後研究:下船後最長3年で行う研究の研究費

お問い合わせ

J-DESCサポート
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-5703

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